
佐田ビルダーズで九州の方の家にあったガレージはどこのメーカーなのかな?
あなたも同じように気になりますよね?
私も実際に、動画を見ていたところ、イナバの「INABA」ロゴが入った大型ガレージを発見しました。
「これ、もしかして自分が建てるGRN-3662JL-2と同じくらいのサイズでは?」と思い、写真からおおよそのサイズを比較してみました。
なぜなら、私が建てるガレージと比較することで私が重要としているサイズ感がわかるからです。
この記事では、佐田ビルダーズの動画にでていたガレージについて書いていきます。
この記事を読むと、佐田ビルダーズの動画にでていたガレージと私が建てるガレージではどこが違うのかがわかります。
是非、最後までご覧ください。
佐田ビルダーズのガレージはイナバ製?写真からメーカー・型番を推測
結論、「イナバ物置(稲葉製作所)のガレージ」です。
動画だけなので型番は断定できませんが、2連棟で横幅7m前後、奥行6m前後に見えることから、イナバのGRN-3662シリーズに近いサイズではないかと推測しています。
仮にGRN-3662HL-2だとすると、私が建てるGRN-3662JL-2とは横幅・奥行き・床面積がほぼ同じ。一方で高さはJLのほうが300mm高くなります。
※あくまでも個人の推測なのでご了承ください。
動画のガレージはGRN-3662?サイズ・高さを予想してみた
動画に登場するガレージを見ていて、私がまず気になったのが「これってイナバのGRN-3662シリーズでは?」ということでした。
シャッター上部には「INABA」のロゴが確認でき、2連棟の大型ガレージであることも分かります。
ただし、動画や写真だけでは正確な型番までは確認できないため、ここでは現在のイナバ「ガレーディア」のサイズと比較しながら、おおよその大きさを予想してみます。
横幅は約7.2m、奥行きは約6.3m?
写真を見る限り、ガレージは2台分のシャッターを備えた2連棟タイプです。
イナバの「GRN-3662」には2連棟タイプがあり、外寸は幅7,260mm、奥行6,275mm、床面積45.56㎡(約13.81坪)となっています。
動画のガレージも、見た目の横幅や奥行きから考えると、このサイズに近い可能性があります。
もちろん、写真だけでは実寸を測ることができないため、GRN-3662と断定することはできません。
しかし、
「2連棟」「大型シャッター2枚」「横幅7mクラス」「奥行6mクラス」
という点では、私がこれから建てるGRN-3662JL-2とかなり近いサイズ感に見えます。
高さは2.6m前後?JLより30cm低い可能性も
さらに気になるのが高さです。
現在のGRN-3662には、HLタイプとJLタイプがあり、公式寸法ではHLが高さ2,660mm、JLが2,960mm。JLのほうが300mm高くなっています。
動画のガレージは、写真から見る限りかなり高さがありますが、見た目だけで3m近いJLタイプと判断するのは難しいところです。
もし動画のガレージがGRN-3662HL-2に近いサイズだとすると、
- 幅:約7.26m
- 奥行:約6.28m
- 高さ:約2.66m
- 床面積:約45.56㎡(約13.81坪)
というサイズになります。イナバ公式のGRN-3662HL-2も、幅7,260mm、奥行6,275mm、高さ2,660mm、床面積45.56㎡です。
一方、私が建てるGRN-3662JL-2は、
- 幅:7.26m
- 奥行:6.275m
- 高さ:2.96m
- 床面積:約45.56㎡
です。
つまり、仮に動画のガレージがGRN-3662HL-2だとすれば、横幅・奥行き・床面積はほぼ同じで、高さだけJLのほうが30cm高いことになります。
実際に見ると30cmの違いは結構大きい?
外寸だけを見ると「たった30cm」と感じるかもしれません。
しかし、ガレージを車庫としてだけでなく、作業場や趣味の空間として使う場合、高さの違いは意外と重要です。
私の場合は、ガレージの中でゴルフの練習をする予定なので、できるだけ頭上に余裕を持たせたいと考えました。
そのため、同じ床面積でもHLではなく、高さ2,960mmのJLを選びました。
ただし、実際にドライバーを振る場合は、単純な天井高だけでなく、梁や照明、ネットの位置、スイング軌道なども確認する必要があります。
今回の動画を見ていて、「このくらいの大きさのガレージがあれば、車を入れるだけでなく、バイクや工具を置いたり、趣味の部屋として使ったりできそうだな」と感じました。
そして、自分がこれから建てるGRN-3662JL-2も、まさにそんな使い方をしたいと思っています。
↓↓↓理想とするイメージ画像

GRN-3662HL-2とGRN-3662JL-2を比較!高さは30cm違う
動画のガレージが仮にGRN-3662HL-2に近いサイズだとすると、私が建てるGRN-3662JL-2とは、実は横幅や奥行き、床面積はほぼ同じです。
大きく違うのが「高さ」です。
GRN-3662HL-2の高さは2,660mmなのに対して、GRN-3662JL-2は2,960mm。つまり、JLのほうが300mm、30cm高くなっています。
| GRN-3662HL-2 | GRN-3662JL-2 | |
|---|---|---|
| 間口 | 7,260mm | 7,260mm |
| 奥行 | 6,275mm | 6,275mm |
| 高さ | 2,660mm | 2,960mm |
| 床面積 | 45.56㎡ | 45.56㎡ |
| 高さの差 | ― | +300mm |
横幅と奥行きが同じなので、床面積も変わりません。
それなのに高さだけ30cm違うため、ガレージ内部の「空間の余裕」という点ではJLのほうが大きくなります。
なぜ私は30cm高いJLを選んだのか?
私がJLを選んだ理由の一つが、ガレージの中でゴルフの練習をしたかったからです。
特にドライバーを振ることを考えると、天井までの余裕はできるだけ確保しておきたいと思いました。
もちろん、実際にガレージ内でクラブを振る場合は、単純な高さだけでなく、梁や照明、ネットの位置、床面からの距離なども確認する必要があります。
それでも、同じGRN-3662シリーズで床面積が変わらないのであれば、私は将来的な使い方まで考えて、30cm高いJLを選ぶことにしました。
車を入れるだけならHLでも十分だったかもしれません。
しかし私の場合は、**「車庫+ゴルフ練習場+趣味の部屋」**としてガレージを使う予定です。
だからこそ、この30cmの違いは小さくないと考えています。
また収納面でも、棚を設置するなどすれば上側のスペースを活用することも出来ます。
JLだと壁の造りが異なる?

おそらくノーマルやHLではこの横柱がありません。
JLだと高さが高くなる為、強度を保てるように横柱が付いているのです。
ここについてはガレージを購入してから気付きました。
将来的に、断熱材を入れて石膏ボードやOSBボードを貼りたいと思っている方はここの形状が他と違うので施工のやり方に工夫が必要になってきますのでご注意下さい。
まとめ
今回紹介した内容は、佐田ビルダーズにでていたガレージと私が建てるGRN-3662JL-2の高さ・サイズを比較した内容でした。
ガレージは一度建てると簡単には変更することが難しです。
ガレージを建てたあとに後悔する内容で一番多いのが「もっと大きいガレージにすれば良かった」二つ目は、「コンセントをもっと付ければ良かった」だそうです。
このブログではこれからガレージの購入を検討されている方には後悔してほしくないと思って書いています。
ガレージは本当に男の夢の空間です。
是非、後悔のないようガレージを建てて下さい。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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