
ドライバーの飛距離が半端ない大西菜生さんのクラブセッティングが知りたい!
あなたも同じように気になりますよね?
私も実際に、Toru Golf TVを観ていた時に、ドライバーのスイングの綺麗さと飛距離に圧倒されました。
なぜなら、ドライバーで宗光徹さんに勝負を挑み、ドライバーの飛距離が270ヤードを超えるほど飛ばしていたからです。
この記事では、大西菜生さんのToru Golf TVで紹介していたクラブセッティングについて書いていきます。
この記事を読むと、大西菜生さんがどんなゴルフクラブを使用していて、そのクラブはどのような物なのかがわかります。
是非、最後までご覧ください。
大西菜生のクラブセッティングを教えて?
- 1w キャロウェイ ROGUE STトリプルダイヤモンドLS
- 3w キャロウェイ パラダイム トリプルダイヤモンド
- UT キャロウェイ ROGUE SUTAR
- P~5I キャロウェイ2018年モデル X FORGED
- WJ キャロウェイ MACK DADDY FORGED
- PT R.J.ベティナルディ
1W キャロウェイ ROGUE STトリプルダイヤモンドLS
大西菜生さんはこのドライバーのロフト角9度を8度に変えて使用しています。
とにかく大西菜生さんは球を上げたくないと言っています。
なぜなら、ボールが上がれば上がるほど風の影響を受けるからだそうです。
このドライバーは球をつかまえて高く上げることよりも、スピンを抑えて強い弾道で飛ばしたいゴルファー向けのモデルなので大西菜生さんが気に入るのもうなずけます。
ヘッドスピードは44で、シャフトはTENSEI 50Xを使用しています。
| 項目 | ROGUE ST トリプルダイヤモンド LS |
|---|---|
| 発売世代 | 2022年 |
| ヘッド体積 | 450cc |
| ロフト角 | 9°、10.5° |
| ライ角 | 57°(標準仕様) |
| 標準クラブ長 | 45.75インチ(海外仕様の公表値) |
| 弾道 | 中弾道 |
| スピン量 | シリーズ内で最も少ない設計 |
| 弾道の傾向 | ニュートラル〜フェード寄り |
| 寛容性 | 高い部類だが、MAX系よりコンパクトな設計 |
出典:キャロウェイ公式製品情報・仕様表。日本国内仕様はシャフトや組み合わせによって異なる場合があります。
3W キャロウェイ パラダイム トリプルダイヤモンド
このウッドは小ぶりで構えやすく、低スピンの強い弾道を求めるゴルファー向けのフェアウェイウッドです。
やはり大西菜生さんは低スピンに拘りを持ちとにかく球を上げたくないと言う思いがわかります。
| 項目 | 3番ウッド(3W) |
|---|---|
| ロフト角 | 15° |
| ヘッド体積 | 約174cc(海外仕様) |
| 標準クラブ長 | 43.25インチ(海外仕様) |
| ライ角 | 58°(海外仕様) |
| フェース素材 | マレージング鋼C300 |
| ボディ素材 | ステンレススチール+カーボンクラウン |
| 弾道特性 | 中弾道・低スピン寄り |
| 弾道調整 | ロフト調整機能あり |
出典:キャロウェイ公式の2023年モデル製品資料。日本仕様や販売店独自のカスタム仕様では数値が異なる場合があります。
UT キャロウェイ ROGUE SUTAR
ROGUE STARは、フェースの反発性能やボール初速、ミスヒットへの強さを重視したモデルです。
5Hはロフト23°なので、長いアイアンの代わりや、フェアウェイからグリーンを狙うクラブとして使用しています。
このクラブに関しては上げて止めたいと言っています。
見た目からもアップライトなフェイス形状でボールが上がるイメージを持ちやすく気に入っているそうです。
4Hはロフト角20°の同じ物を使用して2Uはキャロウェイのマーベリックを使っています。
P~5I キャロウェイ2018年モデル X FORGED
キャロウェイの 2018年モデル「X FORGED(エックス フォージド)」 は、打感・操作性・ショットのコントロール性能を重視した、上級者向けの軟鉄鍛造アイアンです。
2018年モデルの日本仕様では、7番アイアンのロフト角は33°。現在の飛距離重視のアイアンと比べると、比較的伝統的なロフト設定です。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 発売年 | 2018年 |
| ヘッド素材 | 軟鉄鍛造 |
| ヘッド構造 | キャビティバック |
| 7番ロフト角 | 33° |
| 5番ロフト角 | 26° |
| PWロフト角 | 46° |
| 主な特徴 | 打感・操作性・抜けのよさ |
動画でも言っていましたがこのアイアンの形状はとにかくシャープな造りでマッスルバックのような薄く小さいヘッドです。
正直、初心者の方には小さいヘッドのアイアンはおすすめできません。
なぜなら、真に当たる確率が下がる為、ミスヒットが多くなるからです。
キャロウェイでお探しの方は他のモデルで少しやさしいモデルもありますのでそちらを検討下さい。
WJ キャロウェイ MACK DADDY FORGED
キャロウェイの MACK DADDY FORGED(マックダディ フォージド) は、スピン性能と軟鉄鍛造ならではの打感を重視したウェッジです。
日本では2016年9月に発売され、プロのウェッジ設計で知られるロジャー・クリーブランドが開発に携わっています。
使用しているウェッジは50度バンス角10度、56度バンス角12度です。
PT R.J.ベティナルディ
ベティナルディは、精密な削り出し加工と打感へのこだわりで知られる、アメリカの高級パターブランドです。
「R.J.ベティナルディ」は、ブランドを創設した設計者 ロバート・J・ベティナルディ(Robert J. Bettinardi) の名前を指します。
1998年に自社ブランドを立ち上げ、削り出しパターを中心に製造してきました。
今回、特に気なるクラブがこのパターです。
動画ではこのパターでロングパットをかなり入れており、良いスコアに繋がっていました。
腕が良いのはもちろんなのですがこのパターはとにかく格好良い。
大西菜生さんもこのパターの見た目が好きだと言っています。
実際に大西菜生さんが使っているモデルは動画内では詳しくわかりませんが限定商品の可能性もあります。
中古では比較的金額も安いので見かけた際は、購入の検討をしても良いですね。
シャフトはどこのメーカーを使っているの?
結論、大西菜生さんが使用しているアイアン用シャフトは、USTマミヤの「ATTAS IRON 80S」です。
宗光徹さんのYouTube動画で大西菜生さんのクラブを確認すると、シャフトに「ATTAS 80S」と表示されているのが分かります。
メーカーの製品情報を調べたところ、USTマミヤにはアイアン用カーボンシャフト「ATTAS IRON 80S」がラインナップされています。公表重量は87g、フレックスはS、中調子のモデルです。
キャディーバッグはどこのブランド?
JONES(ジョーンズ)と言うブランドのキャディーバッグを使用しています。
ジョーンズは、シンプルでクラシックなデザインが魅力のアメリカ発ゴルフバッグブランドです。
1971年にオレゴン州ポートランドで創業し、装飾を抑えたデザインや実用性を重視したバッグで知られています。
タイガー・ウッズが学生時代に使用していたことでも話題になりました。
こちらの商品は、大西菜生さんが使用している物とは少し異なるデザインになりますがジョーンズのキャディーバッグはオシャレで格好良いです。
まとめ
今回は、Toru Golf TVに出演している大西菜生さんのクラブセッティングについて紹介しました。
大西菜生さんは、270ヤードを飛ばすドライバーショットや、アイアンでピンを狙うショットなど、力強くキレのあるプレーが印象的なゴルファーです。
動画では、キャロウェイのROGUEユーティリティや、R.J.ベティナルディのパターなど、使用しているクラブにも注目が集まります。
クラブのモデルだけでなく、シャフトの重さや硬さ、ヘッドの形状などを確認すると、大西菜生さんのクラブ選びについても理解が深まります。
ただし、クラブセッティングは変更される可能性があるため、今回紹介した内容も動画で確認できた情報をもとにしています。
大西菜生さんのような飛距離や安定したショットを目指すなら、クラブをそのまま真似するだけでなく、自分のヘッドスピードやスイング、ミスの傾向に合ったクラブを選ぶことが大切です。
今後もToru Golf TVでのプレーやクラブ選びに注目していきたいと思います。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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