
Toru Golf TVに出演している太郎さんのクラブセッティングが知りたい!
あなたも同じように気になりますよね?
私も実際に、Toru Golf TVに出演している太郎さんを観ていてクラブセッティングが気になっていました。
なぜなら、太郎さんはゴルフも上手くオシャレで格好良いのでゴルフクラブも格好良くオシャレな物を使っていると思ったからです。
この記事では、太郎さんのクラブセッティングについて書いていきます。
この記事を読むと、太郎さんのセンスのあるクラブセッティングがわかります。
是非、最後までご覧ください。
Toru Golf TVに出演している太郎さんのクラブセッティングを教えて?
- 1W テーラーメイド Qi4D 10.5°
- 7W テーラーメイド Qi4D 21°
- 5W テーラーメイド Qi4D 18°
- 3W テーラーメイド Qi4D 15°
- 4U テーラーメイド Qi4D 22°
- P~5I テーラーメイドP770
- WJ テーラーメイド MG5 56° 50°
- PT ピレッティ マスタリーシリーズ
- キャディーバッグ EFFLORESCENCE
1W テーラーメイド Qi4D 10.5°
Qi4D 10.5°は、飛距離性能を追求しながら、ウェイト調整によって弾道を作り込めるドライバーです。
単に飛ばすだけでなく、方向性や弾道の安定性も重視したい人に向いています。
太郎さんが使用しているシャフトは赤ベンタス6Xです。
以前は、6Sを使用していてスライスやタイミングが合っていないスイングだったのですが、このシャフトに変えてドライバーが安定しています。
7W テーラーメイド Qi4D 21°
7Wはロフト角21°の設計により、ボールの上がりやすさとキャリーを重視したいゴルファーにおすすめのクラブです。
フェアウェイからグリーンを狙う場面はもちろん、ロングホールの2打目や、ロングアイアンではボールが上がりにくいと感じる場面でも活躍が期待できます。
また、ツイストフェースを採用し、打点がずれた際の弾道のばらつきにも配慮。
自分のスイングに合わせて弾道を調整できる機能も備えています。
「ロングアイアンよりもボールを高く上げたい」「長い距離を残した場面でグリーンを狙いたい」というゴルファーは、ぜひチェックしておきたいフェアウェイウッドです。
シャフトは、ベンタスブラック7Xです。
5W テーラーメイド Qi4D 18°
5番ウッド(5W)はロフト角18°で、ロングホールの2打目や、フェアウェイから長い距離を狙いたい場面で活躍が期待できます。
ツイストフェースを採用し、打点がずれた際の弾道のばらつきにも配慮。
さらに、TASウェイトとロフトスリーブによって、自分のスイングに合わせた弾道調整ができる点も魅力です。
「3番ウッドは難しいけれど、飛距離をしっかり稼ぎたい」「フェアウェイからグリーンを狙えるクラブが欲しい」というゴルファーは、ぜひチェックしておきたいモデルです。
シャフトは、ベンタスブラック7Xです。
3W テーラーメイド Qi4D 15°
3番ウッド(3W)はロフト角15°、ヘッド体積185ccの設計で、フェアウェイウッドの中でも飛距離を重視したいゴルファーにおすすめのモデルです。
ロングホールの2打目で飛距離を稼ぎたい場面はもちろん、ドライバーの代わりにティーショットで使用するなど、さまざまな場面で活躍が期待できます。
フェースにはC300マレージング鋼のツイストフェースを採用。
さらに、TASウェイトやロフトスリーブによる調整機能も備えており、自分のスイングに合わせて弾道をカスタマイズできる点も魅力です。
「フェアウェイウッドでも飛距離を追求したい」「ティーショットの選択肢を増やしたい」というゴルファーは、ぜひチェックしておきたいクラブです。
シャフトは、24ベンタスブラック6Xです。
4U テーラーメイド Qi4D 22°
テーラーメイドの「Qi4D レスキュー」は、飛距離性能と弾道の安定性を追求したユーティリティです。
4番ユーティリティ(4U)はロフト角22°で、ロングアイアンではボールが上がりにくいと感じるゴルファーや、長い距離を安定して狙いたいゴルファーにおすすめのモデルです。
フェアウェイウッドでは飛びすぎてしまう場面でも、アイアンに近い感覚で距離をコントロールしやすいのが魅力。ロングホールの2打目や、グリーンを狙うショットなど、さまざまな場面で活躍が期待できます。
さらに、ツイストフェースや貫通型スピードポケットを採用し、ミスヒットにも配慮。TASウェイトとロフトスリーブによる調整機能も備え、自分のスイングに合わせた弾道を追求できます。
「ロングアイアンの代わりになるクラブが欲しい」「長い距離をもっと楽に狙いたい」というゴルファーは、ぜひチェックしておきたいユーティリティです。
シャフトは、24ベンタスブルーHB 8Sです。
P~5I テーラーメイドP770
テーラーメイドの「P770 アイアン」は、シャープなヘッド形状と優れた飛距離性能、打感や操作性をバランスよく追求したプレーヤーズアイアンです。
軟鉄中空構造のヘッドに、クロモリ鋼の鍛造フェースやSPEEDFOAM AIRを採用。さらに、番手ごとに重心位置を最適化することで、飛距離性能だけでなく、ミスヒット時の寛容性にも配慮しています。
コンパクトですっきりしたヘッドは、構えやすさや見た目にこだわるゴルファーにも魅力的です。
一方で、やさしさだけを最優先した大型ヘッドのアイアンとは性格が異なります。操作性や打感も重視しながら、飛距離性能も求めたいゴルファーに向いているモデルといえるでしょう。
シャフトは、KBS S-TAPER S+(125g)です。
2026年モデルのロフト角・基本スペック
| 番手 | ロフト角 | ライ角 | 長さ |
|---|---|---|---|
| 4番 | 22.5° | 61.0° | 38.5インチ |
| 5番 | 25.5° | 61.5° | 38.0インチ |
| 6番 | 29° | 62.0° | 37.5インチ |
| 7番 | 33° | 62.5° | 37.0インチ |
| 8番 | 37° | 63.0° | 36.5インチ |
| 9番 | 41° | 63.5° | 36.0インチ |
| PW | 45° | 64.0° | 35.75インチ |
WJ テーラーメイド MG5 56° 50°
テーラーメイドの「MG5(ミルドグラインド5)ウェッジ」は、スピン性能や打感、ショートゲームでの操作性を追求したウェッジです。
ヘッドには軟鉄S25Cの鍛造素材を採用。軟鉄鍛造ならではのソフトな打感と、インパクト時のフィードバックが特徴です。
さらに、新開発のグルーブカッターによるミルドグルーブや、レーザーミーリングを施したスピントレッドデザインを採用。フェースとボールの間にある水分や芝を逃がしやすくし、濡れた状況でも安定したスピン性能を目指しています。
MG5の魅力は、ロフト角だけでなく、6種類のグラインドから自分の打ち方やコースコンディションに合わせて選べることです。アプローチの入射角や芝の硬さ、バンカーでの使い方などを考慮することで、自分に合ったウェッジを見つけやすくなります。
グリーン周りでスピンをかけたい人や、打感と操作性にこだわってアプローチの精度を高めたいゴルファーに注目してほしいモデルです。
ちなみに太郎さんが使用しているウェッジは、ロフト56°、バンス10°、SCグラインドと、ロフト50°、バンス9°、SBグラインドです。
シャフトはKBS HI-REV2.0 125gSです。
PT ピレッティ マスタリーシリーズ
マスタリーシリーズは、2025年に発売された世界300本限定のパターシリーズ。303ステンレスを使用した一体削り出しヘッドと、美しいポリッシュ仕上げが特徴です。
ブレードタイプには、ポテンザ2 ロングネックやテソラ2 ドット、テソラ2 WB FNなどがあり、それぞれネック形状やヘッド幅、バランス設計に違いがあります。
フェースにはネオディープミーリング加工が施されており、ピレッティならではの柔らかな打感と打音を追求しています。
また、ヘッド重量は代表的なモデルで365g。一般的なパターと比べても重量感のある設計で、安定したストロークを求めるゴルファーにも注目のモデルです。
クラシックなブレード形状に、削り出しパターならではの品質と美しさを求める人におすすめしたいパターです。
キャディーバッグ EFFLORESCENCE
キャディーバッグは、太郎さん自身のブランドであるEFFLORESCENCEのキャディーバッグです。
かなり目立つキャディーバッグですがオシャレで格好良いです。
すぐに完売するほどエフロレッセンスの商品は人気があるので気になった方はすぐにサイトで購入することをおすすめします。
福岡県に近い方は実際にEFFLORESCENCEに行ってみて下さいね。
まとめ
今回紹介した内容は、Toru Golf TVに出演している太郎さんのクラブセッティングを紹介しました。
率直な感想は、太郎さんらしいオシャレで拘りのあるクラブセッティングだと思ったのが印象です。
また、今現在最新のテーラーメイドを中心に色々試行錯誤を繰り返しながらたどり着いた完璧なクラブセッティングだと思います。
ゴルフはボールを打つだけでなく、クラブに拘ることでモチベーションも上がり練習することでスコアが良くなっていきます。
スコアアップに伸び悩んでいる方は、クラブセッティングを変更してみるのも良いかもしれません。
ゴルフはそのような楽しみ方もできるので最高なスポーツです。
最後までご覧いただきありがとうございました。

コメント